banner

その他の民事問題

2011-02-08

ここでは遺言書についてのみ書いています。

当宮城和博弁護士事務所では他の民事の事柄についても対応させて頂いています。

遺言書の執行までの簡単なチャート

遺言書の発見
  

遺言書は、勝手に開けてはいけません
遺言書を変造、破棄すると、遺産の相続が出来なくなります。
  

家庭裁判所にて相続人、代理人立ち会いの上開封
  

遺言書の執行

一言で遺言書と言っても、大きく分けて普通方式特別方式の2ッに分けられ、それぞれがまた、細かくわけられています。

普通方式では、
遺言者が作成した
自証書遺言筆
公証人により作成された
公正証書遺言
遺言書の中身を秘密にしたい場合に作成される
秘密証書遺言
に分けられます。

特別方式には、
遺言者が危篤状態の時に緊急に作成される
一般危篤時遺言
船舶での遭難時に作成される
船舶対応急時遺言
伝染病に感染し、遺言者が隔離された状態にある時に作成される
一般隔絶地遺言
船舶中で作成される
船舶隔絶地遺言
に分けられます。

上記のように遺言書だけでも細かく分けられています。
また、遺言書の執行までも個々のご相談者により異なってきますので、
弁護士にご相談ください。

Copyright(c) 2011 MIYAGI-LAW.com All Rights Reserved.